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パースに行こうpart3

パース滞在で気付いた事・気になった事 

その2
犬の断耳・断尾について

犬の断耳・断尾には元々重要な意味があり、
昔は見た目だけの問題で形を変えていたわけではありませんので、
その辺は人によっての価値観などに左右されますし、
考え方も様々だと思います。

オーストラリア(その他数カ国)では動物愛護の観点から断耳・断尾が法律で禁止されています。
コーギーやプードル、シュナウザー、ドーベルマンなど、
尾が短かい犬は生後間もなく人間の手によって切られています。
遺伝子の組み合わせによっては、生まれつき短い尾を持っている犬もいるそうですし、
苦痛を与えない方法で尾を切る事を考えているブリーダーもいるそうです。


諸外国で断耳・断尾が禁止されているのは、
ペットとして飼っている犬にそれが必要かどうか考えた時、
必要ないと判断された結果です。



買い物中に出会った犬
シュナウザー
日本では見かける事が少ない、
断尾されていないシュナウザーです。
本当はこんなに長い尾を持っているんですね。


これから日本でも
尾の長いシュナウザーやプードルが増えるでしょうか。




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